大阪市水道局に金塊21kgが寄付されたという、驚愕のニュースが入ってきました。
金塊21kgは5億6654万円相当の金額になるとのこと。
寄付者は匿名の個人だということですが、こんな大金を寄付してくれた人は一体何者なのでしょうか。
真相を調査してみたいと思います。
【大阪市水道局】 金塊21kgの寄付者は誰?本名は?
大阪市水道局に約5億6654万円相当の金塊21kgが寄付されたニュース、インパクト強すぎますよね。
とんでもない大金は誰が寄付したのか?
結論から言うと、寄付者は「匿名の個人」とだけ公表されています。
このニュースを知って、最初は絶対にどこかの企業とか法人が寄付したものだと思いましたが、まさか個人からの寄付だとは驚きですね〜。
匿名での寄付ということで、寄付者の本名は発表されていません。
本名を公開してしまうと凶悪犯罪のターゲットになりかねないという理由から、本名や性別は伏せたのかもしれませんね。
「匿名の個人」は何者?職業、年齢、人間性を推測!
職業は?
金塊21kgを寄付できる個人。とにかくとんでもなく大金持ちだということは分かるのですが、一体何者なのか?
職業は公表されていないので特定はできませんが、考えられる職業はこういったものではないでしょうか↓
- 会社経営者
- 不動産オーナー
- 個人投資家
- 医師や歯科医などの開業系専門職
- 元大企業の役員や退職者
- 資産家
金塊で寄付するあたりが、個人投資家ではないかと私個人的には思ったのですが、どうなんでしょうか。先祖代々からの資産家で、大阪市に思い入れが強い人である可能性もありますね。
年齢は?
寄付者の年齢も公表されていないので特定はできませんが、私は50代〜70代の年齢である可能性が高いのではないかと思いました。
- 資産形成の期間が長い
- 金を長期保有しているケースが多い年代
こういった理由が考えられるからです。
経営者や投資家でしたら40代でも十分な大金を持っている可能性もありますが、現実的に考えると、若い人よりかは年配の人の方が大金を寄付しようという思考になり得るのではないかと思うのです。
人間性が素晴らしい!
寄付者は、金塊21kgを「水道管の老朽化対策や水道事業に活用してほしい」とのこと。
人々の生活に欠かせない、インフラを救ってくれるという所が、大阪市への愛を感じますね。水道管の更新って、かなりお金がかかるらしいですから…大阪市は相当助かりますよね。
また、匿名での寄付っていうのがでしゃばらずに超カッコイイ人だと思ったのですが、さらには感謝状の贈呈式も寄付者の意向でやらないんだとか。
もう…なんて謙虚で素晴らしい人間性の方なんでしょうか。こういった人が真のヒーローだと思います。
私だったら、21kgもの金塊を寄付したんだから銅像でも作れ!って市に抗議しそうなところです笑。
なぜ金塊で寄付をしたのか?
金塊での寄付というのは、全国でも例がなく珍しい寄付だと思います。
なぜ金塊で寄付をしたのかは、長期で保有していた資産だったのかもしれませんが、金塊の方がスマートだと考えてくれてのではないでしょうかね。
金塊で寄付することによって金の値段が上がればもっと価値が高くなる可能性もあるし、いつまでも保管できることから水道管の老朽化対策以外のことにも役立てるメリットがあるかと思います。
現ナマで渡すより、金塊という”物”で渡す方が「いやらしくない」と考えてくれたのではないかと、寄付者の素晴らしい人間性から垣間見れます。


