先日の、愛子様の椅子引き問題で話題となっている犬飼明美さん。
ネットでは犬飼明美さんが『鴨場女』と呼ばれていますが、なぜなのでしょうか?

一体、何があったの?
今回は、犬飼明美さんが『鴨場女』と呼ばれる理由について解説してみたいと思います。
手袋がどうしたのでしょうか?それでは見ていきましょう。
犬飼明美とは誰なのか?
まず最初に、話題の犬飼明美さんについてです。
2025年3月25日に行われた宮中晩餐会で、愛子様の椅子を引いた女性↓
引用元:ANA 犬飼明美
元ANAの社員という経歴の持ち主で、現在は宮内庁の式部官という役職です。
主に皇室の方々の儀式や接待などをサポートする役目の人で、犬飼明美さんは外交をメインに担当されています。
宮中晩餐会で愛子様の椅子を引いたことが、とても不審な動きだったと、めちゃくちゃ怪しまれております。
さらにネットでは、犬飼明美さんのことを『鴨場女』と呼ぶ人も出てきました↓
鴨場女というパワーワード😅
— メガヒヨ (@megahiyo) March 26, 2025
朴槿惠元大統領似の女官さん【鴨場女】にあだ名が決定w
— よしえ@コレコレ生放送視聴中 (@1988_0104) March 27, 2025
なぜ『鴨場女』だなんて呼ばれてしまっているのでしょうか??
犬飼明美が『鴨場女』と呼ばれる理由は?事の経緯を解説!
引用元:産経新聞
2025年2月14日に、埼玉県越谷市にある『新浜鴨場』で、各国の大使を接待する会合が設けられました。
鴨場は宮内庁が管理していて、皇室の方が外国の大使や国賓との外交接待をする時に使われるそうです。
そこで鴨を捕獲するという皇室の伝統行事が行われたのですが、
という事件があったのです!
こちらの動画をご覧ください↓
鴨場接待で敬宮愛子さまだけ宮内庁職員から手袋を渡されなかった事実
— てのひら (@43H4LLg65tQNyEo) February 28, 2025
→現場で取り仕切る『宮内庁のスーツの中年女性職員』は、華麗に手袋配布スルーしているようにしか見えない。敬宮愛子さまご本人が確認するまで気付かないなら驚愕。宮内庁職員はある意味で仕事したの?してないの? pic.twitter.com/m0djeIjR7y
犬飼明美さんに誘導され、所定の位置につく愛子様↓
引用元:てのひら
他の大使たちも愛子様の周りに集まりました。みんな白い手袋をもらっていて手にはめています。愛子様の左隣にいる佳子様も手袋をつけていますが、愛子様だけまだ手袋を渡されていません↓
引用元:引用元:てのひら
愛子様に手袋が渡されていないことに気づいた佳子様が、犬飼明美さんに話しかけます↓
引用元:てのひら
ようやく愛子様に手袋が渡されました↓
引用元:てのひら
これが、鴨場で起きた手袋事件です。犬飼明美さんが片手で雑に手袋を渡しているのも、反感を買ったようですね。
動画を見ると、犬飼明美さんがサポート役の中心人物のように感じました。日本が接待する側なので、宮内庁の式部官である犬飼明美さんが仕切って会合を成功させなければなりません。
しかし、愛子様にだけ手袋を渡し忘れたこの出来事は、犬飼明美さんの大失態だったと言えます。



これは、やってはあかんミスね!
鴨場で手袋渡し忘れ事件だけでなく、宮中晩餐会での椅子引き事件も起きてしまったことで、犬飼明美さんはかなり国民の怒りを買ってしまいました。
椅子引き事件が起きた時には、鴨場での事件が掘り起こされて『鴨場女』と呼ばれてしまうようになったようです。
鴨場で手袋を渡し忘れたことが、なぜこんなに炎上?
私の独自の見解ですが、鴨場で手袋渡し忘れ事件が炎上している理由は、特にこの3つが原因ではないかと思うんですね↓
- 愛子様の鴨場デビューの日だった
- 147年前から行われている皇室の伝統行事だった
- 天皇陛下がプロポーズした場所だった
愛子様の鴨場デビューの日だった
この日は、愛子様が初めて鴨場に参加した鴨場デビューの日でした。
そんな記念すべき日だったのに、愛子様だけ手袋を渡されないというミス・・・。なんとも残念でなりません。
しかし、イレギュラーな出来事にも屈せず、愛子様は笑顔で英語を話し、大使の方々と交流を深めていました。立派に公務を務められて素晴らしいですね!
皇室の伝統行事だった
この鴨場での外交接待ですが、明治時代の1878年から行われている皇室の伝統行事なのです。
えー計算しますと、なんと147年前から行われています!とんでもなく歴史が長い行事ですね〜。
このような歴史が長い皇室の伝統行事で、天皇家の皇女様に手袋を渡し忘れてしまうなんて、日本の顔に泥を塗るような行為かもしれません。
天皇陛下がプロポーズした場所だった
この新浜鴨場は、愛子様の父である天皇陛下が、母の雅子様にプロポーズをしたという神聖な場所なのです。
愛子様にとっても、ご両親にとっても、とても思い入れのある場所なわけですから、余計に怒りを買ってしまった可能性はありますね。
世間の反応は?
犬飼明美さんが、手袋を渡し忘れてしまったミスについて世間の声はどんな感じなのでしょうか?
鴨場の手袋なんて、1人だけしていなかったらすぐにわかること。
— wildmix kazuko ♒️🥂🍾🍷🛍🎧🛋📚 (@wildmix) March 28, 2025
皆んなの手が白いのに。しかもその前で何やら説明してるとか、ありえない。
慌てて持ってくるよね、普通なら。と、私は思う。
鴨場「手袋」に思う
— 三日坊主 (@dreamdiary91223) March 28, 2025
招待客が30名であれば、30組と接待者分の手袋を用意する(予備有)
必要数で配り漏れがあれば、手袋が余る
その場合、担当者は手袋を持っていない賓客を探してお渡しする
それが、普通の流れではないだろうか?
「配られなかったのが私で良かった」と思われている🦆#宮内庁
鴨場での手袋配布無視にもすごく驚いたけど、あれで終わらなかったのね。今回の晩餐会珍事。怪我につながる失態は二度あっちゃいけないと思うけどもね、普通の職場でも。
— 桃ダンボ (@u_dumbo) March 28, 2025
みなさんの声をまとめると、『マジ、あり得ない。』といった声がとても多かったです。
一般の会社だったら、即クビにされてしまうであろうレベルの失態だったようですね。
こういった鴨場での経緯と、国民の怒りの感情から、犬飼明美さんは『鴨場女』と呼ばれてしまうのですね。
宮内庁に勤め、皇族の方々のサポートをする仕事ですから、重圧や責任はハンパじゃない仕事だと思いますので、そういった面では犬飼明美さんに同情してしまいますね。私にはとても無理です・・・笑。
まとめ
今回は、犬飼明美さんがなぜ『鴨場女』と呼ばれているのか理由を解説してみました!
鴨場で何があったかというと、サポート役の犬飼明美さんが、
という出来事があったので、国民の怒りを買ってしまいました。
それに加えて、宮中晩餐会での椅子引き事件も起きてしまったことで、鴨場での事件も掘り起こされ『鴨場女』と呼ばれるようになってしまったようです。
宮内庁での仕事は、一般人では想像もつかないほどの重役でしょうから、大変だとは思いますがミスはないようにして頂きたいですね。

